Why Minpaku

空き家は、負動産じゃない。

固定資産税を払うだけの家が、宿泊事業なら収益資産に変わります。売却でも、賃貸でもない、第三の活用。数字で比べてみましょう。

Compare

同じ家。3つの未来。

−10万円/年
放置する
固定資産税・維持費
+84万円/年
賃貸に出す
家賃7万円 × 12ヶ月
+360万円/年
宿にする
宿泊料2万円 × 180日
払い続ける家から、稼ぐ家へ。

※届出制民泊の年間上限180日で試算した売上(経費・稼働率により変動します)

Process

開業までの、5つのステップ。

民泊は「届出を出して終わり」ではありません。複数の法律をクリアして、はじめて営業できます。

STEP 01

事前調査

その家で、そもそも宿ができるのか。関係する法令を横断して可否を判定します。ここを飛ばすと、リフォーム後に「営業できない」が起こります。

都市計画法建築基準法消防法旅館業法住宅宿泊事業法ほか関係条例・法令
STEP 02

リフォーム・設備設置

自動火災報知設備や誘導灯など、消防・衛生の要件を満たす工事を実施。調査結果に基づくので、無駄な工事は発生しません。

STEP 03

書類収集

登記事項証明書、図面、消防法令適合通知書、近隣説明の記録……。届出に必要な書類を揃えます。いちばん時間を取られる工程です。

STEP 04

届出

保健所・自治体への届出と事前協議。役所ごとの運用差を踏まえ、手戻りなく通します。

GOAL

運営開始

届出番号を取得して予約サイトへ掲載。提携する運営代行会社への引き継ぎまで伴走します。予約が入り、ゲストを迎え、収益が生まれる——「実際に運営が回っている」状態が、私たちのゴールです。

Price

丸ごと任せて、この価格。

18万円
住宅宿泊事業 届出代行(税抜・実費別)

プロに任せて、あなたは時間を節約。

関係法令の調査から、役所協議、書類収集、届出まで。平日に役所を回る時間も、条例を読み込む時間も、すべてこちらが引き受けます。

費用について、先にお伝えします。
自動火災報知設備・誘導灯など、各種法令に基づく安全設備の設置費用は別途発生します。建物の規模や構造によっては、まとまった投資になることも。だからこそ、リフォーム前の事前調査で「何が必要で、いくらかかるか」を先に見える化します。
One-Stop

届出だけで、終わらせない。

電気・消防設備の工事会社から運営代行会社まで、開業と運営に必要なパートナーと提携。窓口はひとつ、当事務所だけ。

01

設備工事

提携する電気・消防設備会社が、法令要件に沿った工事を実施。相見積もりの手間なく適正価格で。

02

許認可・届出

当事務所が多種多様な関係法令の調査から届出まで一括対応。全体の司令塔として各社をつなぎます。

03

運営代行

予約管理・清掃・ゲスト対応は提携の運営代行会社へ。遠方のオーナー様でも運営できます。

その空き家、宿にできるか。
まずは無料で診断します。

物件の住所がわかれば、用途地域と条例を確認して概ねの可否をお答えできます。

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